売春防止法は、
>「売春を防止するための法律」なので、売春を行うおそれのある女性に対する
>補導処分を定めた法律です。買春側は任意で事情聴取される可能性はあり
>ますが、罰則は規程されていないのです。
すなわち買春は売春防止法に違反(何人も、売春をし、又はその相手方となつて
はならない。これに違反。)しているが、買春者に対する罰則規定がないので
罰することができない(売春者に対する罰則はテンコ盛り)。
当局が甘めにみてくれているとか、そういう温情的なことではなく、罰することが
できないのです。嫌がらせならいくらでもできますけどね、その気になれば。
職場に押しかけて、事情を聞くとか。
で、買春者を野放しじゃまずいだろうってことで
>買春側を野放しにするザル法でしたので、世間から批判が激しかったのです。
>そこで、1999年から児童売春・ポルノ禁止法ができました。
18歳未満は挿入しなくても触るだけでアウチ。
とにかく18歳未満には買春目的では近寄らないことです。
年齢不詳の場合は、学生証なり、年齢を確認できるものを提示させる。
これくらいやらないと警察の手からは逃れられません。
口頭での確認はまったく認めてもらえません。
ちなみに関連する法律は以下のものがあります。
1.売春防止法
2.児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律
3.児童福祉法
4.インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律
(いわゆる「出会い系サイト規制法」)
5.条例
結論は、18歳未満と関わるなです。
挿入はもちろんNG、タッチも当然NGです。











